初恋。


果琳といると時間がたつのがはやい。

もうあたりは暗くなってきた。

「そろそろ帰ろっかー」

「うん、そーだねー」

「じゃ、また明日ね!」

「うん!ばいばーい♪」

私はあまり人が通らない道を歩いていた

「うぅ、暗いし人いないし…」

そんなことを考えていたとき、前から見たことあるような人が…

「森隼人・・・。」