『僕は羨ましかったんだ李亜に抱きついたりする龍太が。そして、妬んだ。李亜は僕の彼女なのにって。友達に嫉妬するのはバカげてる、わかっていても感情まで制御できない毎日同じシ-ンを見てそれに対して怒っている李亜、李亜は気づいてないだろうけど笑っているんだよ。僕にしかわからないと思うよ、李亜が僕が笑ってるのを気づくように、それが耐えられなかった。近くで、彼氏という立場で見ているより別れて関わりを無くせば傷つかないですむと思ったんだ』
斗吾が淡々と話す。
知らなかった、私と龍太をそーゆー目で見てたことなんて
『幻滅した?でもこれが僕の本音だよ』
嫉妬で別れを選んだ僕だ
自分を嘲笑うかのように言う
『どー?李亜、李亜の知りたがってた別れた理由だよーん』
「...らない」
『え?』
「知らない、斗吾がそんなこと思ってたなんて聞いてない」
『言ってないもん』
「何で言ってくれなかったのよ」
『言ったら龍太から離れた?僕だけといた?』
...しただろうか。わからない。
幼馴染みを捨て斗吾だけの生活へ
『李亜がそこまでしてくれないと僕は耐えられなかったんだ』
「.....たわ。行ったわ。斗吾の元へ」
わからない。けど、私は何もかも捨てて
斗吾の元へ行っただろう。
斗吾が淡々と話す。
知らなかった、私と龍太をそーゆー目で見てたことなんて
『幻滅した?でもこれが僕の本音だよ』
嫉妬で別れを選んだ僕だ
自分を嘲笑うかのように言う
『どー?李亜、李亜の知りたがってた別れた理由だよーん』
「...らない」
『え?』
「知らない、斗吾がそんなこと思ってたなんて聞いてない」
『言ってないもん』
「何で言ってくれなかったのよ」
『言ったら龍太から離れた?僕だけといた?』
...しただろうか。わからない。
幼馴染みを捨て斗吾だけの生活へ
『李亜がそこまでしてくれないと僕は耐えられなかったんだ』
「.....たわ。行ったわ。斗吾の元へ」
わからない。けど、私は何もかも捨てて
斗吾の元へ行っただろう。

