先生、教えて。




「どうだった?」



「すごく良かった。
話もキャラクターの一人一人も、俺の思い通りに絵にしてくれてた。
ありがとう。

俺はやっぱり、」



二菜の絵が好きだ。






そう続いた言葉に、なぜか赤面しそうになった。