ピンポーン...
「はぁっ...はぁっ...」
久しぶりに全力で走った...
咲也君、中々出てこないなぁ。
ピンポーン...
薬局の袋を持った右手で、もう一度押した。
全然、出ない。
そっとドアノブに手を掛けてみた。
「え?」
ガチャリ。
咲也君が出てきた時と同じ音。
は、入らない方が良いよね...
でも、咲也君が倒れてたりしたらどうしよう...
散々迷った末、
"薬を届けるだけだし!"
と入ることにしたー
「はぁっ...はぁっ...」
久しぶりに全力で走った...
咲也君、中々出てこないなぁ。
ピンポーン...
薬局の袋を持った右手で、もう一度押した。
全然、出ない。
そっとドアノブに手を掛けてみた。
「え?」
ガチャリ。
咲也君が出てきた時と同じ音。
は、入らない方が良いよね...
でも、咲也君が倒れてたりしたらどうしよう...
散々迷った末、
"薬を届けるだけだし!"
と入ることにしたー

