「咲也君、暑い。」
「あっそ。」
咲也君が私に抱きつく。
「もっと暑い。」
「芽依、寝返りは?」
「...あ!
どうして咲也君はマリコに手を出さないの?」
とりあえず、話を変えよう!
「アイツ...重そう。
それにあのキャラ、ウザい。」
「やっぱり...Sの子は苦手なの?」
はーっと後ろから溜息が聞こえる。
「逆だろ。
上からマリコかもしんねぇが、アイツMだ。
俺が言うんだから間違いねぇ。」
凄い自信...
S王子になればそんなスキルも取得するのね...
「あっそ。」
咲也君が私に抱きつく。
「もっと暑い。」
「芽依、寝返りは?」
「...あ!
どうして咲也君はマリコに手を出さないの?」
とりあえず、話を変えよう!
「アイツ...重そう。
それにあのキャラ、ウザい。」
「やっぱり...Sの子は苦手なの?」
はーっと後ろから溜息が聞こえる。
「逆だろ。
上からマリコかもしんねぇが、アイツMだ。
俺が言うんだから間違いねぇ。」
凄い自信...
S王子になればそんなスキルも取得するのね...

