「一体、何を祝おうとしてくれたの?」
ケーキを食べる準備を手伝いながら、訊いてみる。
「知らねぇ。自分で考えろ。」
ふて腐れたのか、何度訊いても無視される。
3月21日か...
カレンダーをじーっと見つめる。
先週は14日...
まさか?
「付き合って一週間記念日とかじゃないよね?」
「煩い、早く食べろ。」
嘘...本当に?
この反応はビンゴじゃない?
「え?え!?
一週間祝ってくれるの!?」
「悪いかよ。
あの馬鹿が一週間・一カ月・三カ月...って祝えって。」
と、眉間に皺を寄せて言う。
ケーキを食べる準備を手伝いながら、訊いてみる。
「知らねぇ。自分で考えろ。」
ふて腐れたのか、何度訊いても無視される。
3月21日か...
カレンダーをじーっと見つめる。
先週は14日...
まさか?
「付き合って一週間記念日とかじゃないよね?」
「煩い、早く食べろ。」
嘘...本当に?
この反応はビンゴじゃない?
「え?え!?
一週間祝ってくれるの!?」
「悪いかよ。
あの馬鹿が一週間・一カ月・三カ月...って祝えって。」
と、眉間に皺を寄せて言う。

