「覚えてるか?
こないだのメール。」
「え?
あの文字化けしてたやつ?」
急に話が変わって戸惑う。
「あれは文字化けじゃねぇ。
好きだっつー意味だよ。
ネットでURLエンコードしたんだよ。」
「え??
URL??エンコード??」
何の話か全然理解出来ない。
「まぁ、それは後でネットで調べろ。
要するに、芽依のお望み通りにしてやっても、やっぱり伝わんねぇっつーことだよ。」
「じゃあ...
あの時、告白してくれてた...の?」
「さぁ?
芽依はどう思う?」
王子の仮面を被った悪魔がまた笑う。
こないだのメール。」
「え?
あの文字化けしてたやつ?」
急に話が変わって戸惑う。
「あれは文字化けじゃねぇ。
好きだっつー意味だよ。
ネットでURLエンコードしたんだよ。」
「え??
URL??エンコード??」
何の話か全然理解出来ない。
「まぁ、それは後でネットで調べろ。
要するに、芽依のお望み通りにしてやっても、やっぱり伝わんねぇっつーことだよ。」
「じゃあ...
あの時、告白してくれてた...の?」
「さぁ?
芽依はどう思う?」
王子の仮面を被った悪魔がまた笑う。

