「で?
いつ海に行く約束したっけ?」
早速、咲也君に抗議した。
「本当にウザいよね。
夏休みまで会いたくねぇ。」
私の抗議なんか普通にスルーして、勝手に私とせっちゃんの間に座る。
「普通に断れば良いじゃん。」
「は?普通に断ったら感じが悪りぃだろ?
だったら、芽依のせいにすれば良いじゃん。」
当然のような顔をして座っている咲也君。
「私に迷惑かけないで。」
「助けてやってんだから、文句言うな。」
...それは事実。
いつも咲也君ファンから助けて貰っているから、これ以上は言えない。
そもそもの原因は咲也君だけど。
いつ海に行く約束したっけ?」
早速、咲也君に抗議した。
「本当にウザいよね。
夏休みまで会いたくねぇ。」
私の抗議なんか普通にスルーして、勝手に私とせっちゃんの間に座る。
「普通に断れば良いじゃん。」
「は?普通に断ったら感じが悪りぃだろ?
だったら、芽依のせいにすれば良いじゃん。」
当然のような顔をして座っている咲也君。
「私に迷惑かけないで。」
「助けてやってんだから、文句言うな。」
...それは事実。
いつも咲也君ファンから助けて貰っているから、これ以上は言えない。
そもそもの原因は咲也君だけど。

