俺はそれが許せなかった。だってこいつ は自分のせいで母さんが出て行ったって 知ってて言ってるんだ。 だけど俺には人をなぐるなんて勇気は無 くてただ唇をかみしめているだけだった。 ある日俺が家に帰ったら女物の靴しか無く て、不審に思いながらもリビングに行った。 女「あなたもしかして湊くん?カッコいい! ねぇ、お姉さんとイイコトしよ?」 そう言ってその女に無理矢理脱がされて犯 された…。 その時から李乃にしか心を許さなくなって …。