神竜Ⅰ








音夜「大方、宍戸になんか脅されたってとこかな。とりあえず、神竜の倉庫に行く。月香を信じるヤツだけ来い。後は来ても邪魔だ。倉庫で兄貴達も呼んで作戦を立てる」







音夜はそれだけ言って先に言ってしまった。





みんなはいまの音夜の話を聞いて呆然としてる。






俺は月香を信じる。あいつの演技に騙されるなんてな。


彼氏なのに助けられてばっかりじゃカッコ悪いだろ?





諒「俺は行く。お前らは?」






蒼空「僕、月香に一番酷いこと言っちゃった…」





夏樹「長年の付き合いなのに、信じ切れませんでした」




湊「俺、ちゃんと謝りたい。もう1度仲間になりたい」