神竜Ⅰ







みんなごめんね、ごめん。




私はこんな事ホントは言いたくない。

思ってもいないよ?でも私は助けなきゃい
けないんだ。





相手を傷つけても、自分が傷ついても。





湊「お前サイテーだな。女なんか信用しな
きゃ良かった」




悠真「あなたがそんな人だとは思いません
でした」



瑠衣「長年一緒だったのに気付かなかったよ」



蒼空「こんなやつを仲間だと思ってた俺はバ
カだな。早く消えろよ。一生そのツラ見せん
な」



零「俺も学習しないな。また裏切られるなんて」




月香「やっと気付いたんだね!じゃ、バイバイ☆」





みんなホントにごめん。
私は弱いから。こんな方法でしか守れない。




私は涙を流しながら、龍の車に乗った。