みんなごめんね、ごめん。
私はこんな事ホントは言いたくない。
思ってもいないよ?でも私は助けなきゃい
けないんだ。
相手を傷つけても、自分が傷ついても。
湊「お前サイテーだな。女なんか信用しな
きゃ良かった」
悠真「あなたがそんな人だとは思いません
でした」
瑠衣「長年一緒だったのに気付かなかったよ」
蒼空「こんなやつを仲間だと思ってた俺はバ
カだな。早く消えろよ。一生そのツラ見せん
な」
零「俺も学習しないな。また裏切られるなんて」
月香「やっと気付いたんだね!じゃ、バイバイ☆」
みんなホントにごめん。
私は弱いから。こんな方法でしか守れない。
私は涙を流しながら、龍の車に乗った。

