神竜Ⅰ







龍「なんだ抵抗しないのか。ククッ」





私は抵抗しないよ。しても龍を喜ばせる
だけ。




私に飽きてくれた方がいい。






諒ごめんね……。



私は心の中で、涙を流して、感情をシャ
ットアウトした。





じゃ無いと気持ち悪くて吐きそう。






私のせいで誰かが傷つくところなんても
う見たくない。





ダレカガシヌトコロナンテ。






私と龍は最後までした。



初めてを李斗にあげてたのが不幸中の幸い。