龍「なんだ抵抗しないのか。ククッ」 私は抵抗しないよ。しても龍を喜ばせる だけ。 私に飽きてくれた方がいい。 諒ごめんね……。 私は心の中で、涙を流して、感情をシャ ットアウトした。 じゃ無いと気持ち悪くて吐きそう。 私のせいで誰かが傷つくところなんても う見たくない。 ダレカガシヌトコロナンテ。 私と龍は最後までした。 初めてを李斗にあげてたのが不幸中の幸い。