月香「……条件は?」 龍「俺の女になること。俺の言うことを全て聞くこと。気の強い女は好きだ。だから抵抗は許すけど拒否は許さない。それが出来ないなら神姫の安全は保証しない」 月香「分かった。あんたの条件はのむ。だから私の大事な人に危害は加えないで」 龍「分かった。約束しよう」 龍はそう言って私の手錠を外した。 手首や足首をさすりながら起きあがる。 皮膚に食い込んでいたかったから外れて良かった。 龍「早速命令だ。俺にキスしろ」 チュッ 龍の唇にキスをした。