神竜Ⅰ








月香「……条件は?」




龍「俺の女になること。俺の言うことを全て聞くこと。気の強い女は好きだ。だから抵抗は許すけど拒否は許さない。それが出来ないなら神姫の安全は保証しない」





月香「分かった。あんたの条件はのむ。だから私の大事な人に危害は加えないで」




龍「分かった。約束しよう」





龍はそう言って私の手錠を外した。



手首や足首をさすりながら起きあがる。





皮膚に食い込んでいたかったから外れて良かった。






龍「早速命令だ。俺にキスしろ」




チュッ




龍の唇にキスをした。