月香「死んでもお断り」
龍「余裕だな。今日は幹部の特訓で倉庫
には下っ端しかいないんだろ?トップ3は
ともかく、王鳥は大丈夫なのかよ」
なんでそれを……!?
確かに王鳥は弱みだ。でも、私が特訓させたんだから紅炎なんかに負けるハズがない。
月香「神竜と同盟結べるくらい実力のある族だよ?あんたらみたいに卑怯な手を使ってしか勝てないヤツらに負けるハズないじゃん」
それにバックにはうちの組がついてる。いつでもいけるようにしてもらってるし。
龍「ずいぶん強気だな。自分がいなくても動くってか?じゃあ、これなら?」
龍は自分の携帯を開いて私に見せた。

