ピンポーン♪ ちょうど、朝ご飯を食べ終わったところでチャイムが鳴った。 トゥルルルルル♪ 月香「私よ、片岡。多分諒達だから迎えに 行って」 片岡『承知いたしました。お嬢様』 私は電話で運転手の片岡に電話をかけて、諒達を迎えに行かせた。 その間に私達も準備をして、ソファーで待機。