朔夜「月香!!いい加減にしろ!!」 朔兄の声が聞こえて、後ろから羽交い締め にされる。 それと同時に、航兄が龍を引きずっていった。 月香「放せ!!邪魔してんじゃねえーよ、朔夜!!」 朔夜「邪魔じゃねえーよ!あのままだったら、お前はあいつをいたぶりながら殺してただろ!!それじゃああいつと同じじゃねぇか!!!」 あいつと同じ?李斗を殺したあいつと私が? オナジコトヲシヨウトシテタ? 月香「うわあぁぁぁああ!!!」 私は発狂して意識を手放した。