砂糖とロイヤルミルクティー



「ちょっと圭?聞いてるの「好きです。」

はい?

まじで、はい?

彼の視線の先にはあたししかいないけど、間違いなく初対面。


「…訳分からないんだけど。」

うん、それしか言えない。