林さんとの話に夢中になっていたら、
目の前に利光さんが座っている事に気付いた。
そして、少し離れた所にいたはずの優希が私の隣に座り、
利光さんと向かい合って話をしている。
・・・いつの間に!?
利光さんは優希の持っていたペットボトルに落書きをして楽しんでいたが、
しばらくするとその魔の手は
私のぬいぐるみに向けられた。
何も言わずにじっとぬいぐるみを見ていたかと思いきや、
女の子のような上目遣いで私を見た。
「・・・落書きしていい?」
「いいですよ。
でも乳首とかやめて下さいよ〜。」
冗談半分で言って渡すと、
利光さんはニヤっと笑った。
目の前に利光さんが座っている事に気付いた。
そして、少し離れた所にいたはずの優希が私の隣に座り、
利光さんと向かい合って話をしている。
・・・いつの間に!?
利光さんは優希の持っていたペットボトルに落書きをして楽しんでいたが、
しばらくするとその魔の手は
私のぬいぐるみに向けられた。
何も言わずにじっとぬいぐるみを見ていたかと思いきや、
女の子のような上目遣いで私を見た。
「・・・落書きしていい?」
「いいですよ。
でも乳首とかやめて下さいよ〜。」
冗談半分で言って渡すと、
利光さんはニヤっと笑った。
