「・・・とりあえず、どっか座りな?」 そういえば部屋の真ん中に立ちっぱなしだった。 「あ、うん。」 とは言ったものの どこに座ればいいのか分からないので、 私はそのまま床にペタンと座った。 そして、そのままの状態で部屋を見渡した。