もう楽しい時間は終わり。
今日こそはっきりと自分の気持ちを伝えるつもりだったのに・・・
「喉渇いた。コンビニ行こ?」
バケツを下ろしながらそう言うと、
林さんは私の返事を待たずに歩き出してしまった。
「・・・うん!!」
コンビニに入ると、
やる気のない気の抜けた接客用語が飛び交った。
林さんは当たり前のように私のぶんまで選び、
レジへと向かった。
「ゴチ。」
そう言ってジュースを受け取ると、
林さんは少し笑って歩き出した。
「さくらちゃん、さっきの公園行って話しよ?」
今日こそはっきりと自分の気持ちを伝えるつもりだったのに・・・
「喉渇いた。コンビニ行こ?」
バケツを下ろしながらそう言うと、
林さんは私の返事を待たずに歩き出してしまった。
「・・・うん!!」
コンビニに入ると、
やる気のない気の抜けた接客用語が飛び交った。
林さんは当たり前のように私のぶんまで選び、
レジへと向かった。
「ゴチ。」
そう言ってジュースを受け取ると、
林さんは少し笑って歩き出した。
「さくらちゃん、さっきの公園行って話しよ?」
