もしかして持っててくれてる?
そのさりげない行動に
胸がキュンとした。
やっぱり男の人なんだ・・・
「あ、ありがと。」
「どういたしまして。
てか、公園まだ?
俺をどこに誘拐するつもり〜?」
さっきの表情とは一変して、
いつものふざけた林幸樹に戻った。
「ん〜、あとちょっと。」
できる事ならこのまま歩き続けていたい。
でも神様は意地悪で、
あっという間に公園に着いてしまった。
そのさりげない行動に
胸がキュンとした。
やっぱり男の人なんだ・・・
「あ、ありがと。」
「どういたしまして。
てか、公園まだ?
俺をどこに誘拐するつもり〜?」
さっきの表情とは一変して、
いつものふざけた林幸樹に戻った。
「ん〜、あとちょっと。」
できる事ならこのまま歩き続けていたい。
でも神様は意地悪で、
あっという間に公園に着いてしまった。
