闇の中の復讐と愛【前編】




私は何時間ここにいたの!?




「帰るっ!!」



「はっ!?っちょ、おいっ」



私はベットからから降り、近くに置いてあるカバンを持ち部屋から出ようとした。



その時。




「おっ、夕璃ちゃん起きたんだぁ?」


「おぉ、マジだ。」


「…起きたなら教えてくれればいいのに」


「仕方ないですよ、ねぇ、龍」