私は何時間ここにいたの!? 「帰るっ!!」 「はっ!?っちょ、おいっ」 私はベットからから降り、近くに置いてあるカバンを持ち部屋から出ようとした。 その時。 「おっ、夕璃ちゃん起きたんだぁ?」 「おぉ、マジだ。」 「…起きたなら教えてくれればいいのに」 「仕方ないですよ、ねぇ、龍」