「あっ、康〜 」 だきっ 青い髪の男子はオレンジの髪の奴に抱き着く。 「あちぃ。そう、離れて」 「ごめん」 「ほんと、なんです?龍一共々屋上の前で?……おや?」 すると、今度はグレイ髪の男子が私の存在に気づく。