「誰だ、お前…総長に何の用だ!?」 「あぁ、ちょっと話にな」 「そう♪お話したいだけ〜だから通してくんない〜?」 奏輔が俺の後に続けて言葉を続ける。 すると… 「…っ、お前らもしかして櫻輝か!?」 俺が声かけた見張りが気づく。 「なんだとっ…」 両側にいた見張りも俺達の顔をみて驚く。