「ねぇ、私に理解出来るように話してよ」 少し拗ねたように呟くと 3人同時に笑い出す始末。 しばらくして、いつもの優しい海兄な顔に戻って 「夕璃、俺らはお前の味方だからな。」 「そうだ、頼れよな」 そう言われて 久しぶりに泣いた。