「だって、ここは、
『思い出の場所』
なんでしょ?」
里花…由美…そのにやついた顔、
キモいよ……
「はいはい、分かりました。
選びます、選びます。」
これ以上、何か言うと、
またからかわれそうだったので、
素直に選んだ。
「うーん、どれにしよう?」
結局私は、誠へマグカップを選び、
里花と由美は、看護師さんへストラップを選んだ。
「ストラップ、可愛いね~」
「瑠香こそ、センスいいよね~」
「ありがとー笑笑」
私達は、やっとのことでおみやげを買い終えた。
『思い出の場所』
なんでしょ?」
里花…由美…そのにやついた顔、
キモいよ……
「はいはい、分かりました。
選びます、選びます。」
これ以上、何か言うと、
またからかわれそうだったので、
素直に選んだ。
「うーん、どれにしよう?」
結局私は、誠へマグカップを選び、
里花と由美は、看護師さんへストラップを選んだ。
「ストラップ、可愛いね~」
「瑠香こそ、センスいいよね~」
「ありがとー笑笑」
私達は、やっとのことでおみやげを買い終えた。
