「あっそう…なんか疑っちゃってごめんね…」
「ううん、大丈夫!」
お母さんも信じてくれてるみたい…
とりあえず安心した。
「そうと決まったら、準備だな…
この1週間は忙しくなりそうだなー!」
お兄ちゃんは嬉しそうにそう言った。
嬉しそうに……?
なんでお兄ちゃんは嬉しそうなんだろう…
お兄ちゃんは友達と離れるのが嫌じゃないんだろうか…
疑問に思ったので、聞いてみた。
「お兄ちゃんは友達と離れるの、嫌じゃないの?」
お兄ちゃんは迷わず言った。
「離れるっつったって、
俺の場合もうすぐ大学受験だからどうせあんまり会えないだろうし、
おんなじ大学受けるつもりだから。」
あっそっか…
「それに会いたくても会えない距離じゃないしな。」
お兄ちゃんは自分の友達を大切思ってる。
なんかそのことが伝わった。
いつもヘラヘラしてるお兄ちゃんだけど、(←おい、ひどくねーか? by良太)
友達と家族のことはしっかり考えてるんだ…
「ううん、大丈夫!」
お母さんも信じてくれてるみたい…
とりあえず安心した。
「そうと決まったら、準備だな…
この1週間は忙しくなりそうだなー!」
お兄ちゃんは嬉しそうにそう言った。
嬉しそうに……?
なんでお兄ちゃんは嬉しそうなんだろう…
お兄ちゃんは友達と離れるのが嫌じゃないんだろうか…
疑問に思ったので、聞いてみた。
「お兄ちゃんは友達と離れるの、嫌じゃないの?」
お兄ちゃんは迷わず言った。
「離れるっつったって、
俺の場合もうすぐ大学受験だからどうせあんまり会えないだろうし、
おんなじ大学受けるつもりだから。」
あっそっか…
「それに会いたくても会えない距離じゃないしな。」
お兄ちゃんは自分の友達を大切思ってる。
なんかそのことが伝わった。
いつもヘラヘラしてるお兄ちゃんだけど、(←おい、ひどくねーか? by良太)
友達と家族のことはしっかり考えてるんだ…
