君とともに未来を





「へぇ、修はどこいくの?」


俺は翔亜に進路希望調査の紙を見せた。



















「……えっ!?」





翔亜が目を見開く。なんで?







「……修も…清桜の医学部?」




修も…っとことは、




「まさか翔亜も?」