土方「そうだな。 テメェ、名前は?」
「貴様らに答える必要はない。それに…人に名前を聞く時は、まず自分からというのを習わなかったのか?さっきも思ったが、礼儀も知らないヤツが、副長なんかで大丈夫なのか?」
土方「テメェ…近藤「まあまあ、トシ、彼女のいう事も最もだ。…すまなかったね。私は、近藤勇ここの局長をやってる。」
…お父さんみたいだな。
土方「…土方歳三副長だ。」
…女タラシで、鬼だな
沖田「さっきも言いましたけど、沖田総司1番隊隊長です。」
…腹黒だな
永倉「永倉新八2番隊隊長だ。よろしくなっ。」
…元気のいいお兄ちゃんだが、筋肉バカだな
斎藤「…斎藤一。3番隊隊長だ」
…無口だな…
藤堂「藤堂平助。8番隊隊長だよ。よろしくね。」
…なんか、弟みたいだな。
原田「原田左之助10番隊隊長だ。よろしくなっ。」
…うるさいな。女タラシっぽいし。
虫ケラだな。
土方「これで全員だ。」
「は?何が全員だ。まだ天井裏のヤツがいるだろうが。わからないとでも思ったのか?なめやがって。」
ドスッドスッ
山崎「ギャアッ、誰や⁉苦無と手裏剣50本も投げたんは⁉危ないやないかっ!」
塊が降ってきた。
「うっさい。黙れこの下手くそ監視が。
テメェ、仮にも忍なら気配でばれてんじゃねぇよ。それになんだ?忍のくせにあんなので驚くとか。たるんでんのか?ア?ふざけんじゃねぇぞ。こっちは毎回、命懸けで仕事してんだよ。テメェみたいなたるんだヤツが、忍名乗るんじゃねぇ!」
山崎「(涙目)す、すいまへん…」
全員(山崎が…怒鳴られてる…しかも見ず知らずの女に…忍としての心構えまで…)
山崎「……わいは、山崎丞や。」
土方「とにかく、落ち着け。…これで全員だ。次はお前の番だ。名前は?」
「うゎ、土方に落ち着けとか言われるとかマジ腹立つ。まあいい…私の名前は、柴崎奈津だ。
と言うか、ほんとにこれで全員なんだろうな?まだ天井裏とかにいやがったら、ただじゃおかねぇぞ?」
土方「ああ、今いるヤツは、これで全員だ。どうかしたのか?」
「いや…」(ならばこの気配は、間者か…)
「貴様らに答える必要はない。それに…人に名前を聞く時は、まず自分からというのを習わなかったのか?さっきも思ったが、礼儀も知らないヤツが、副長なんかで大丈夫なのか?」
土方「テメェ…近藤「まあまあ、トシ、彼女のいう事も最もだ。…すまなかったね。私は、近藤勇ここの局長をやってる。」
…お父さんみたいだな。
土方「…土方歳三副長だ。」
…女タラシで、鬼だな
沖田「さっきも言いましたけど、沖田総司1番隊隊長です。」
…腹黒だな
永倉「永倉新八2番隊隊長だ。よろしくなっ。」
…元気のいいお兄ちゃんだが、筋肉バカだな
斎藤「…斎藤一。3番隊隊長だ」
…無口だな…
藤堂「藤堂平助。8番隊隊長だよ。よろしくね。」
…なんか、弟みたいだな。
原田「原田左之助10番隊隊長だ。よろしくなっ。」
…うるさいな。女タラシっぽいし。
虫ケラだな。
土方「これで全員だ。」
「は?何が全員だ。まだ天井裏のヤツがいるだろうが。わからないとでも思ったのか?なめやがって。」
ドスッドスッ
山崎「ギャアッ、誰や⁉苦無と手裏剣50本も投げたんは⁉危ないやないかっ!」
塊が降ってきた。
「うっさい。黙れこの下手くそ監視が。
テメェ、仮にも忍なら気配でばれてんじゃねぇよ。それになんだ?忍のくせにあんなので驚くとか。たるんでんのか?ア?ふざけんじゃねぇぞ。こっちは毎回、命懸けで仕事してんだよ。テメェみたいなたるんだヤツが、忍名乗るんじゃねぇ!」
山崎「(涙目)す、すいまへん…」
全員(山崎が…怒鳴られてる…しかも見ず知らずの女に…忍としての心構えまで…)
山崎「……わいは、山崎丞や。」
土方「とにかく、落ち着け。…これで全員だ。次はお前の番だ。名前は?」
「うゎ、土方に落ち着けとか言われるとかマジ腹立つ。まあいい…私の名前は、柴崎奈津だ。
と言うか、ほんとにこれで全員なんだろうな?まだ天井裏とかにいやがったら、ただじゃおかねぇぞ?」
土方「ああ、今いるヤツは、これで全員だ。どうかしたのか?」
「いや…」(ならばこの気配は、間者か…)

