ヴィレクは、最近なんだか私にストレートな感情を伝えてくれる。 …どうしたのかな?? (取り敢えず嬉しいですが////) 「さぁ、行きましょう。」 お城を出るとき、お父様や、家来のみんなが、私を見送ってくれた。 小さい頃から離れなかったこの城を離れるなんて…私は考えたこともなかった。 でも、大丈夫。 泣いたりしないよ!! 私は、国のためにがんばるからね!!