とにかく、行くにしても、1人じゃ無理だよ!!
そんな敵だらけの世界…!!
ここは、やっぱり…
「ヴィレクも一緒じゃダメかな??」
こんな時に頼りになるヴィレクだよね。
「あぁ、連れていけ。1人じゃ難しいだろうし、ヴィレクなら、美しいし、頭もきれるし、いう事ないな。」
ヴィレクも一緒か…
ちょっと心強くなったな。
ヴィレクは、私が小さい時から、一緒にいてくれた、大切な執事だ。
ヴィレクとはそんなに年も離れていないせいか、一緒にいると、すごく楽しい。
そして、顔も整っている。
まぁ、それは関係ない…よね。
