そんな感じで、さ迷い歩いていると…
校舎のうらまで来てしまったみたいで…
うぁー完全に迷子ー!
と、焦っていると…
敷地の隣にある林に小さな小道を見つけた。
「なんだろここ。」
なんだか、とても引き付けられる…。
足の向くままその小道に入ろうとした。
すると…
「おい、お前ここで何している!?」
突然かけられた声にハッとなった。
「見ない制服だな。不審者か!?」
なっ!
「違います!私はここの生徒です!
転校生!!制服が間に合わなかったの!」
「転校生?」
ふぅー。
なんとか分かってくれたかな…。
