そして、私はつれていかれるがまま 二人の後をついていった。 すると…。 あれ? ここ、朝五條くんとあった小道だ。 「ちょっと狭いけど… っていうか夢実ちゃんには ちょうどいいか。」 そう。 私の身長は148㎝でこの小道も 丁度いいんだけど、 暉くんはパッと見175㎝、 五條くんなんて180㎝はあるから ここも狭そう。 そんなことを思っていると、 出口が見えてきた。 そこにあったのは…。 「ようこそ、秘密の花園へ!」 秘密の…花園?