なんというか色が濃い。
いいやあえてつっこまない。
龍は紺!って感じだしね。
このせいであたしの影が濃くなってももう知らん。
あたしが制服片手に龍のところにいくと龍はあたしをみて小さくうなずいた。
「似合ってる」
死ぬほど嬉しくないなおい。
遠回しに「お前男子だな」って言われちゃったよ。
もういいやあえてつっこまない。
むしろ喜んでやる。
「本当ー?ありがとう!」
笑っていうと、龍もなぜか小さく微笑んだ。
なにこいつ、なんかあたし惨めだなおい。
泣けてきた。
これからは突っ込めたらつっこもう。
あたしはそう決めた。
いいやあえてつっこまない。
龍は紺!って感じだしね。
このせいであたしの影が濃くなってももう知らん。
あたしが制服片手に龍のところにいくと龍はあたしをみて小さくうなずいた。
「似合ってる」
死ぬほど嬉しくないなおい。
遠回しに「お前男子だな」って言われちゃったよ。
もういいやあえてつっこまない。
むしろ喜んでやる。
「本当ー?ありがとう!」
笑っていうと、龍もなぜか小さく微笑んだ。
なにこいつ、なんかあたし惨めだなおい。
泣けてきた。
これからは突っ込めたらつっこもう。
あたしはそう決めた。
