クソ、なんであたしはよりにもよってこの二人にいじられないといけないのさ!
あたしが助けを求めようと龍を見たのと、連夜が
「まるで龍だな」
と言ったのと、同時だった。
あたしは、目を見開いた。
龍が……
「下着なし……下着なし……下着なし……」
壊れてる。
「ちょ、ちょっと龍!
良からぬことを想像してんじゃないよね?!」
必死の思いで肩をガクガクゆさぶる。
龍はハッとしてあたしを見ると、カッと赤面した。
それを見てつられて赤くなるあたしはバカだ。
「ハハハハ、夏希ちゃんと龍さん純情ー!」
「ばっかじゃないのお前ら!」
「もう……いいし!
あたし下着買いに行く!!」
財布を取りに行こうとすると、龍にガシッと腕をつかまれた。
「なっ」
「行くな」
「は、」
「外は危ねえ」
龍と目が合う。
あたしが助けを求めようと龍を見たのと、連夜が
「まるで龍だな」
と言ったのと、同時だった。
あたしは、目を見開いた。
龍が……
「下着なし……下着なし……下着なし……」
壊れてる。
「ちょ、ちょっと龍!
良からぬことを想像してんじゃないよね?!」
必死の思いで肩をガクガクゆさぶる。
龍はハッとしてあたしを見ると、カッと赤面した。
それを見てつられて赤くなるあたしはバカだ。
「ハハハハ、夏希ちゃんと龍さん純情ー!」
「ばっかじゃないのお前ら!」
「もう……いいし!
あたし下着買いに行く!!」
財布を取りに行こうとすると、龍にガシッと腕をつかまれた。
「なっ」
「行くな」
「は、」
「外は危ねえ」
龍と目が合う。
