「じゃー俺お先風呂入んなー」
ピクッ
「龍、服貸してー」
「あぁ。」
ピクピクッ
「待って!」
いきなり叫んだあたしにビクッとしてお風呂場に向かっていた詩音が振り返った。
「どうしたよ?」
「あたしも入る!!」
すると詩音が一瞬目を見開いたけど
すぐ「ああ、そっちか」と言ってうなずいた。
「は?」
「いや、なんでも?
じゃあ夏希ちゃん先入って★」
「うん、じゃあ……そうする。
あ!だけど下着がな……」
ハッとして口をつぐんだ。
よく考えたらこいつら男だ。
ピクッ
「龍、服貸してー」
「あぁ。」
ピクピクッ
「待って!」
いきなり叫んだあたしにビクッとしてお風呂場に向かっていた詩音が振り返った。
「どうしたよ?」
「あたしも入る!!」
すると詩音が一瞬目を見開いたけど
すぐ「ああ、そっちか」と言ってうなずいた。
「は?」
「いや、なんでも?
じゃあ夏希ちゃん先入って★」
「うん、じゃあ……そうする。
あ!だけど下着がな……」
ハッとして口をつぐんだ。
よく考えたらこいつら男だ。
