ヤンキーガール×ヤンキーボーイ





「……は……?」








もうショックがおっきすぎて唖然としかできないあたしを見て、龍がクスクス笑った。







「黙ってて、わりぃな」







「い、い、いや構わないけど……」







誰と誰が一緒に住んでるって?






……あっ!






「つつ、つーかあたし着替える服ないしっ」





「俺のおいといた」






確かにそばには男の服が……ってそういう問題ではないよね?!







「着替えたら来い」






バタン、



龍が部屋を出ていった。







あ……え……あたしなんか……またやらかしてしまったらしい……。