「てめぇ……クソアマが」 連夜が目をギラッギラさせながらあたしに近づいた。 まわりの奴らは道をあけながらも青い顔してオロオロしてる。 見苦しい。 あたしは自分から近づいてやった。 「お前やられにきたのかぁ?」 「ばかじゃないの自意識過剰なんですけど」 「ああんっ?!」 ……パンッ!!!