ヤンキーガール×ヤンキーボーイ

「あのねぇ、あんた「これ巧のだけど貸してやるよブス、「ちょ、サル、」はやく着替えろよー」




「あんたホント何様「じゃごゆっくりー」」





バタン、


と、音がして、ホントに全員出ていった。





「……あんのアホザルウゥッ!!」






腹立つ!腹立つ!






いつか木っ端微塵にしてやる!





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服は昨日とは全然違ってジーパンに白シャツに水色のチェックの上着。




だいぶ過ごしやすい格好になってホッとため息をついた。




制服を袋にいれて車をでると、ガチャ、と車が勝手にロックした。




すごい。




さすがリムジン。




もうリムジンなんて久しぶりすぎる。





感動だあ。




……っていうかこの車、龍たちのうちの誰かのだよね?




あ、あの家からして龍のか。