ヤンキーガール×ヤンキーボーイ




3人でバタバタとうるさく学校をでると、校門の前に黒いリムジンがおいてあって




ピタッッッ




突如あたしの足がとまる。






当然





「うわっ」「うぉぉっ?!」




いきなり止まったあたしに対しスピードが落ちずに連夜と巧は






ガアアアンッッ!!





リムジンに衝突。






「いってええっ!!」






「くっ車壊れて……ない!


よかったあああ」






「てめぇいきなり止まんじゃねぇよブス!!」





「なんで……リムジン……」






「お前意識生きてるか!?


ああん?!」





連夜に肩をガンガンと揺すられハッと我に返る。





な、なんじゃ?






「あ、え、ん?」






「亜鉛じゃねーよ連夜だ俺は!!


てめぇホンット記憶力ねーのな!」






「いや、戸惑いの言葉だ今のは」






おまえホンット理解力ないのな。