……ぷっ、
瞬間あたしは吹き出しそうになった。
まさかの仲悪いふり!?
そして笑いそうになって寸止めで我慢してるあたしを連夜と巧が同時にチラとみた。
そして二人でにらみあうふりしながらジッと立ってる。
おー、悩んでる。
あたしを屋上につれていきたいんだけどどうしたらいいか分からないらしい。
ヤバイ……面白いな。
このまま見てるほうが絶対面白いけどあいにく察してしまえたあたしは軽くお手伝いすることを決める。
あたしは立ち上がってオドオド女子を演出した。
そしてわざと連夜にぶつかってみる。
「あっごっ、ごめん……なさい」
「ごめんで済んだらケーサツはいらねんだよ、来い」
予想通り「うっしきた」と言わんばかりに連夜に腕をつかまれる。
「……やっ」
「あ?」
「いやっ離して……っ」
「いいからこいっ」
で、連夜と巧に嬉しそうに誘拐された。
瞬間あたしは吹き出しそうになった。
まさかの仲悪いふり!?
そして笑いそうになって寸止めで我慢してるあたしを連夜と巧が同時にチラとみた。
そして二人でにらみあうふりしながらジッと立ってる。
おー、悩んでる。
あたしを屋上につれていきたいんだけどどうしたらいいか分からないらしい。
ヤバイ……面白いな。
このまま見てるほうが絶対面白いけどあいにく察してしまえたあたしは軽くお手伝いすることを決める。
あたしは立ち上がってオドオド女子を演出した。
そしてわざと連夜にぶつかってみる。
「あっごっ、ごめん……なさい」
「ごめんで済んだらケーサツはいらねんだよ、来い」
予想通り「うっしきた」と言わんばかりに連夜に腕をつかまれる。
「……やっ」
「あ?」
「いやっ離して……っ」
「いいからこいっ」
で、連夜と巧に嬉しそうに誘拐された。
