「お前目真っ赤だぞ?具合悪いか?学校に行ってもいねーからさ…」 そう言って 家にあがってきた。 お昼は浩さんが 作ってくれた。 浩さんの料理は 危なっかしくて 見ていられなかった。 このときは幸せでいっぱいだった。