第2ボタン





じゃあ…ありがとうございました。




そう言って
私は家に駆け込んだ。




もう涙腺の限界だった。




今までにないくらい泣いた。




声が枯れても
涙が枯れることはなかった。




一晩中泣いた。




朝起きると
目はかなり腫れていた。




こんなんで学校に行けるはずもなく、休んだ。