冬休みが明ける直前に クラスの女子会に呼ばれたのだ。 なんの心境の変化なのか。 もう私には興味がなくなり 虐めがなくなるのだろうか。 それともみんなの前で 私を惨めにするつもりなのか。 そんなことを考えてしまったが 逃げたくなかった。 だから、誘いに乗った。 もちろん浩さんには話した。 当日は浩さんが 同じ場所に友達と 夕食に来てくれることになった。 幸いそこは、絢のバイト先でも あったため 安心できた。 ーそして女子会。