だって 虐められて 女子を信じれなくなり 男に手をだし 遊びまくり 付き合ってないのに 体を重ねた。 誰かと繋がっていたかった。 ただそれは言い訳にすぎなかった。 自分でもいけないと 分かっていながら。 何度も同じことを繰り返した。 絢は何度も止めたが 私は聞かなかった。 誰かと繋がっていないと 孤独で 気を紛らわしてないと あいつらの笑い声が頭から 離れなくて嫌だった。