第2ボタン








だって





虐められて

女子を信じれなくなり

男に手をだし

遊びまくり

付き合ってないのに

体を重ねた。




誰かと繋がっていたかった。




ただそれは言い訳にすぎなかった。




自分でもいけないと
分かっていながら。




何度も同じことを繰り返した。




絢は何度も止めたが
私は聞かなかった。




誰かと繋がっていないと
孤独で

気を紛らわしてないと
あいつらの笑い声が頭から
離れなくて嫌だった。