魔女の願い【短編】



そして女の子は私の手を握って涙をこぼした。

「私ね、さっきあなたとあった時に、
あの助けられた日のこと思い出したの。

やっぱり面影があったからかな。


しかも実際助けられたし。


ありがとう。」



満面の笑みでそういった女の子は
すごく輝いて見えた。