魔女の願い【短編】




…心臓を一突きだった。


自分でも自分を凄いと思った。、



倒れてる魔女の近くによって私は言った。

「…あなたとの約束、絶対守ります。


魔女。



この首の傷、血を止めてくれたのあなたでしょう?

…ありがとう。



いつかまた。」


そう。首の傷から流れる血はもうなくて
痛みさえなかった。



…ただ、仇を取れた気がした。


この魔女の仇。

この魔女の娘の恨みを私がはらしてあげたかった。


…さぁ、魔女探しだ。




明日から森遊びと称した狩りをしながら探しに行こうかな。




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