「「あ!!」」 遅れて来たのは、私の専属担当医者の金井さんだった。 やばいと思った私は席を立って金井さんの腕をとり部屋を飛び出した。 私達は高校生ということを、隠して大学生だと名乗って合コンに参加してたからだ。