彼氏♪【完】




私は京平の顔を見ずに一気に言った。


「じゃ、じゃあそれだけだから…」


沈黙が辛くなった私は立ち去ろうとした。


グイ

「えっ」

すると後ろに重さがかかったと思ったら、

フワッとイイ香りに包まれた。