彼氏♪【完】




「はっ!?ちょ、え!?
…ちょっと!?どこ行くの??」


いきなり引っ張られた私はびっくりしながら言った。



「いきなり大声出して申し訳ありません。少しこいつと話す時間をください。」


京平は私の言葉を無視して

さっき私と京平の間に入ってきた女の人に頭を下げた。


女の人は少し考えるような仕草をとってから、はぁーとため息をついた。